2014年10月10日

「第2回モニターツアー・スタッフ研修(in活性化センター)」を行いました。

本日は特産たけのこを使い、お客さんに喜んでもらえるような
「おもてなし料理」の試作に挑みます。
まずは「たけのこレシピ」に関する説明を行っています。

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さて、いよいよ厨房へ。

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まずは、料理のポントを芦澤先生が実演。
スタッフ一同、真剣な面持ちで聞いています。

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「おもてなし料理」試作のスタート。

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さすがは料理は百戦錬磨のみなさん。
手際よくテキパキと動いています。包丁さばきも軽やかです。

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途中、芦澤先生のアドバイス。

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一通り仕上がって、盛り付けへ。


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せっかくなので、炊き立ての「たけのこご飯」を前に
記念写真を撮らせていただきました。

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そしてこちらが完成品。

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さて、試食会場へ。

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試食中に様々な意見が出されました。
同じ国産のたけのこでも南部産のものは特に柔らかく、味も良質との事。
味を吸い込むキャパシティーも大きいので、
更なる「おもてなし料理」の発展に期待が持てます。
次回まで、乞うご期待。


さて一方、男性陣は試食を終えて竹細工の加工へ。

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切れ味鋭いナタで、何やら細工をしています。

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こちらも手の込んだ形状のものを作っています。

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磨きをかけて仕上がり。

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何が出来上がったかは、後のお楽しみです。
posted by 南部竹 at 14:19 | Comment(0) | 活動

2014年05月15日

旬の「南部たけのこ」真空パック作り

今朝も早くから、旬の「南部たけのこ」掘りです。
キズをつけないように、まずは周りを整えます。
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慎重かつ大胆に掘ります。
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掘ってきたばかりの「たけのこ」を
素早く釜茹でして、丁度良いサイズに切ります。
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少しおまけをしながら、重さを計って
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100℃で30分間の煮沸消毒をして完成。
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約1日かけて、50個の「南部たけのこ」
真空パック詰めが完成しました。
歯ごたえのある食感と甘みが人気の、特産品です。
旬の実りに感謝して、明日も早やくから収穫にいきます。
posted by 南部竹 at 18:22 | Comment(0) | 活動